アートメイク検討中の方へ、3度入れた私の経験談

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before after

いかがですか?

目は伏し目がちですけど、

眉だけ見てくださいね。

すっきりしてませんか?

結構気に入ってます。

これは、施術してから1週間がたった眉です。

ちょっと、薄かったのともっと太くしてもいいな

と思ったので、二回いれました。

二回入れた方が、長持ちするというのもあって

最初から、二度入れます。と施術者に宣言してました。

アイライン、眉の二か所いれてます。

後悔しない?注意!デザインによっては後悔しちゃうかも!

私はアートメイクやってみて良かったですよ。

結果は大満足です。

ふと鏡に映る顔が毎回整っているのは気持ちいいものです。

メイクの時短にもなりますしね(^_-)-☆

プロにお任せして施術してますので

左右対称で美しいな~って我ながら大満足の結果です。

なので、後悔はしていません。

私、実は人生で4度目のチャレンジ。

どんなデザインの眉になろうとも

ここだけは、埋まっていないと変!

という部分をいれるようにしています。

眉毛がまばらになって、地肌が見えてしまっている所だったり

生えなくなってしまった箇所だったり、後は、眉尻はしっかり

いれてます。メイクしてもいつも消えてなくなってしまう部分。

極端に、流行眉のデザインにはしていません。

そうしたいときは、メイクで自分で眉山を書き足したり

太めに書いたりしています。

デザインに失敗する人って、流行眉のデザインを

いれてしまう人だと思います。

メイクで書き足せば、どんな眉にも変更がきくデザインを

施術者と相談していれる事をお勧めしますよ。

 

アートメイクって消えないの?

アートメイクって入れ墨なんでしょ?

もうずっと消えないのかしら?

そう思ってしまう人が多いかもしれませんね。

でも、私はもう4度目です。

皮膚の新陳代謝と共に、垢となって剥がれ落ちて

次第に薄くなってきます。

なので、1.2年すると、メイクはやっぱり必要になってきます。

ですが、うっすら残っているので左右対称な美しい眉が

書きやすくなるので、どちらにせよ重宝しています。

 

 

怖くないの?危険じゃないの?

リスクについて

いくらオススメって言ったって、不安ですよね。

まず、入れ墨の様に皮膚の奥深くにいれることは

なくて、表面に色を入れていきます。

ですが、かさぶたが出来るほど傷をつけることになるので

血が滲みます。

そして、痛みを伴います。

ちょっと、怖いですよね。

アイラインは相当痛いです。

どのくらい痛いかというと、

針で、ひっかく様な痛さ。

その通りなんですけどね。汗

そして、眉は腫れないけど、

最初は濃く、しっかり描かれます。

ですがかさぶたと共に、剥がれて

赤みが出てから、落ち着くまで

2週間して、ようやくアートメイクの結果が分かってきます。

かさぶたがはがれるまで、3日~4日かかって、

赤みがひくまで2週間くらいかかります。

眉尻の方、かさぶたが残っているの見えますか?

自分で剥がすと、色素まで一緒にはがれる可能性が高いので

自然にはがれるのを待つか、お風呂で湿気と共にはがれるように

すると、いいですよ。

眉は腫れませんが、アイラインに関しては、ものもらいの

様に2日は腫れちゃうので注意が必要です。

気になる方は、

おやすみの日を利用したほうがよさそう。

私は気にせず出勤しましたけどね!

MRIで反応する?

昔は、染料に鉄が入っていたので

MRIで反応するとよく言われていましたが、

入れ墨も、アートメイクの染料も

今は改善されているようですよ。

やっぱりメリットの多いアートメイク

  • 毎朝のメイクが「楽ちん」「時間短縮」
  • プロにお願いした左右対称の眉で印象美人
  • 汗かいても落ちない
  • お風呂入っても落ちない
  • お泊りが怖くない
  • 早朝、深夜に人に会うのが気にならない
  • 急なお出かけや、すぐそこまで出るのも隙がない
  • こんなにもメリットがあるわけです。
  • そりゃ、やめられません。
  • なんせ4度目ですもの。

 

誰にお願いしたの?施術者選びのポイント

 

針を使うので、医療行為にあたります。

針を扱える人にお願いしましょう。

ですけど、、、、、

私の場合は、あえて医療機関でしませんでした。

無難に医療機関がいいよってみんな言うと思います。

針を使えるのは、看護婦さんか、お医者さまって法律で決まっているから。

ですが、私は個人の専門店にお願いしました。

なぜなら、看護婦さんとか、先生にお願いするより

美意識の高い、専門家にお願いしたいと思ったんです。

メイクが上手で美的センスに優れてて

アートメイクにプロ意識を持っている人を探しました。

資格があるかどうかよりも、技術がある人にお願いしたかったのです。

どうやって探したの?

についてですが、結構ネットで検索してもヒットしてきませんでした。

法律が邪魔して、多くの施術者さんたちはネットで露出を避けてるそうです。

ですが、それでも根気強くくネット検索して古い記事でもいいので手がかりを探しました。

それから、電話してみるかメッセージするかで内容を聞いてみたり、

実際に施術したお客様の写真を見せてもらいます。

それで見つからなければ、こうして私みたいに記事を書いている人に

メッセージして、どこで施術したか聞くのも手だと思います。

施術の手順

予約して、いよいよ当日。

下書きをしてもらって、デザインが気に入ったら

施術します。

下書きの段階でセンスが合わないようであれば

さっと、荷物まとめて逃げましょう!

ここ悪いなって思わないこと!

写真持参して、イメージを伝えると

施術者さんに伝わりやすいです。

 

 

 

 

 

アートメイク色の選び方

次は色選びについて。

 

 

色はコスメ用品のようにたくさんあると思ったんですが、

茶系かグレー系の二色しかなくて、それを混ぜ合わせ調合するのだとか

調合して好みの色を出したとしても施術して実際に

かさぶたが取れて、時間が経過してみないと

どういう色が出たのかわからないそうです。

というのも、個人差があるのだとか。

赤みが出やすい人も多いそう。

なので、一回薄く入れてみて、二回で完成するつもりでお願いするのがお勧めです。

アートメイクのアイラインについてですが、アイラインは茶色も出来るようです。

茶色よりは、黒の方がくっきりしていいと思ったんですけど、時間経過による

青色を抑えるために赤系を混ぜるといいそうです。

今回は茶色も混ぜてもらいました。

青になってしまっととしても、そんなに違和感があるわけじゃありません。

アオグレーな感じで、うる☆やつらのラムちゃんも青だし?と
勝手に思ってます。ぶわはっ。

3D、4Dについて

3Dとは、

3Dは実際に生えている眉の癖にそって

生えそろっているところは、うっすらと、そして隙間があるところには

しっかりと色を載せる事で、ズームアウトした時にバランスよく

仕上がる眉にすること。

4Dとは一本一本眉を書き足しながら

入れていくのだとか。であれば一本一本の方がリアルでナチュラルっぽい!

と思ってお願いしたところ、実際の所、日数とともにぼやけて3Dと変わらないのだそう。

メイクするときに、私が注意するのは濃いところはパウダーでしあげて

毛が生えそろえてない所はペンシルで書いた方がナチュラルですし、

実際のところ一本一本書いてないので、3Dにしました。

入れたことがばれるかどうか?についてはばれません。

友人に教えたところ、メイクだと思った!ナチュラル、綺麗!

どこでやったの?と大絶賛でしたよ。

最後にデザインについて

 

 

私の担当してくださった施術者さんは

職人気質でプロに徹してくれて

すごく優しく、気配りの出来る方でした。

私が持参した写真は、本来の眉の生え方と

違う形をお願いしたんです。すると、

「ご自身の眉山の形と違ってきますが、表情を動かすとき

若干違和感が出てくるかもしれないですが、平気ですか?」

とアドバイスしてくださったあと

「実は私も自分の眉の生え方と顔型に合う眉の形が

違うので、眉山を下げて書いているんです。きつく見られないように」

と話してくださいました。

スタンダードな美しいバランス的な眉と言われている

黄金比率を無難に、薦めてくると思いますが

自分の顔をしっかり把握して、これが私に似合うのでお願いします!

と、自分のイメージ通り押しで言い切ったら理解してくださいますよ。

例えば、私の眉は目と目が離れてるので

若干眉と眉を狭めにお願いしています。

全体のバランスを重視してあくまでも、自分の

顔立ちに合った眉の形を選ぶといいと思います。生え方や自眉に

合わせるのではなくて。

そんなこんなで、デザインから施術して帰れるまで2時間で終了です。

意外と、やってみたらビビるほどの事ではないですよ。

先ほども書きましたが、かさぶたになってはがれていきます。

1週間がたって、かさぶたがはがれても、眉色がケチャップ色!と慌てないでください。

さらにだんだん色が落ち着いてきます。

すると、クレオパトラな劇画風眉から、パウダーの様なうっすらやわらかい

印象の眉になります。

顔の薄い方は、1回で終了した方がいいかもしれませんね。

もっとしっかり色を載せたい場合、すぐ施術はできません。

傷が完璧に治る1か月以降たてばまた施術が可能になるそうです。

濃く、長持ちさせたい場合は回数を重ねていった方がいいですよ。

 

完成

二回目です。

ナチュラルで気に入ってます。

一回目よりは太くしました。

二度入れの方が、持続期間が長く持つのと

アイラインも、よりしっかり太めにいれることが

出来ます。

一回目の施術から1カ月たってから入れる事が出来ますよ。

それ以上期間があくと、また色が入りにくくなるので注意。

逆に、それ以上短い期間だと、傷が治っていなので

施術不可なのだそうです。

 

まとめ

アートメイクは入れて良かった。

メイク落としも楽になりますし。朝も時短だし、何よりも

いつみても落ちていない眉は気持ちがいいもので、心に余裕がうまれますものね。

 

 

 

この記事がアートメイクいれたいな!

大丈夫かな?と検討している人の

必要な情報の助けとなっていたらいいなと思います。

やるに決めるにしろ、やらないに決めるにしろね(^_-)-☆

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コンプレックスに決着をつけ、自分の長所を活かすことにコミットしてます。 だけど、つい最近までコンプレックスばかりに囚われてコンプレックス解消に時間とお金と体力を 奪われてきました。 そんなんじゃ勿体ない人生だ!今ではそう強く思っています。 私が試して良かった事、特にあなたの長所、価値を発見するお手伝い、コンプレックスとの折り合いの着け方についてシェアしていくので、皆さんどうぞ宜しくね。

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